妊娠中のお悩み解決局

妊娠線予防方法について

妊娠線予防方法についてはいくつかありますが、まずはよく知られている

今回は「過度な体重増加を抑える」をテーマにお話します

妊娠線ができる一番の原因である、過剰な体重増加。皮下脂肪増え太り過ぎると大変なことになります!

【過剰な体重増加によるリスク】

妊娠線ができる
腰痛になる
手足がむくむ
高血圧や糖尿病などを発症
難産になる

など

出産までに増やすのは、妊娠前にプラス8㎏~10㎏程度に留めましょう。

水を飲んでも太ると感じる中期以降、体重制限は苦労するかもしれませんが、

太りにくい食事の仕方をまとめてみましたので参考にしてくださいね。

●動物性脂や揚げ物は控える

ステーキにトンカツ、ハンバーグなど、脂っこい物は美味しいです。

食べてはダメというわければないけれど、体重が気になるのなら控えた方がいいですね。

とくにマクドナルドのポテトフライは、なぜだか妊婦さんに人気があります(笑)

週に1回だけのご褒美と決めて、他の日は胃を休めましょう。

分控えめ・鉄分多め

塩分を多く摂取すると、体内に水分がたまります。

これは、むくみの原因になりますし、血液の流れが悪くなり肌の張りも衰えてしまいます。

洋食は塩分・脂質が多い食事になりがちなので、魚を中心とした栄養バランスの取れた和食がおすすめです。

貧血予防のために、ほうれん草やひじきなど鉄分豊富な食材を取り入れてください。

●夜7時以降は食べない

夕食にドカっと大食いすると、食べ物が消化されないまま眠りについて、太りやすくなってしまいます。

早めの夕食を心がけ、7時を目安になにも食べないようにしましょう。

出かけたり用事で食事が遅くなってしまった日は、しかたありません。

1日だけで妊娠線ができるわけじゃないから、明日からまた頑張れば大丈夫です♪

●妊娠線ができやすい部分は?
お腹

お尻~腰
太もも
二の腕

このあたりが妊娠線ができやすい部分です

注意したいのが、胸の下部分です。

自分で見えないところなので、塗り忘れて妊娠線を作ってしまう方が多いので、気を付けましょう。

胸もお腹同様に、刺激すると子宮に影響する恐れがあるので、マッサージは病院の指示に従ってくださいね。

朝もできたら塗りたいけれど、忙しくてできないようならお腹だけ塗る!毎日続けることが大切です^^

赤ちゃん、おはよう。挨拶とクリーム塗りを日課にしてくださいね♪

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