妊娠中のお悩み解決局

妊娠中の自転車について

time 2018/12/03

妊娠中の自転車について

今回のテーマは「妊娠中の自転車について」です

近所に買い物に行くには便利な自転車。

でも、自分と同じように妊娠中の女性は乗っていたかな?

よく考えたらあまり使っていないような気もする。

妊娠中に自転車に乗って平気なのでしょうか?

妊娠をすると、日に日に大きくなるお腹が喜びと共に体重も重くなっていきます。

そうなると、歩くのも大変です。

バスや電車も込み合っていると、お腹が心配だし、一緒に乗っている人にも気をつかわせてしまいます。

自動車を使えればいいのですが、家庭の事情や目的地や、用事によっては自動車が使えないこともあります。

そうなると、街中でも便利で、小回りの利く自転車の出番です。

ママチャリという言葉もあるくらいですから、妻としてやるべき家事や、その他の用事を済ませるにはもってこいの乗り物です。

しかし、考えてみると妊婦さんが自転車に乗っているところはあまり見た記憶がありません。

私はたまたま、両親が気を使ってくれたので自転車に乗ることはなかったのですが、世間の妊婦さんたちはどうしていたのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

一般的には妊娠の段階ごとに注意点が異なるようです。

妊娠初期、中期、後期で事情が異なります。

また、共通する注意点もいくつかあります。

一番の注意点は転倒しないことですが、妊娠中は集中力がきれやすいです。

いつも以上に、安全運転をするべきでしょう。

ペダルを踏み込むときにお腹に圧力がかかることもあります。
あまりにも力をかけなければいけない時には乗るのをやめた方がいいかもしれません。

赤ちゃんのいるお腹はどうしても気になります。
どのお母さんもお腹をかばいながら運転するようです。
そのため、体に無理な負担がかかり、ゆがみから、腰痛などを引き起こすこともあります。

思った以上にリスクがあるため、病院などで相談すると、控えるように言われるのが一般的なようです。

もちろん、乗らないで済むのであればそれが一番だとは思いますが、それでも、自転車を使いたいと思うことはあると思います。

どうしても、というときのために、知っておくことは決して無駄になりません。

知識として知っておくのも準備ですね。

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