妊娠中のお悩み解決局

体のめぐりを良くする食材

time 2018/12/03

体のめぐりを良くする食材

今回は巡りを良くする体質づくりのために
食べただけで血液のめぐりを良くしてくれる食材を紹介します

【妊娠中の食生活が大事】

血液は食べたものが消化吸収されて作られます。
つまり栄養があり、サラサラの血液を作るためには、妊娠中の食生活がとっても大事なんです。
めぐりが良くなる食事ポイントを押さえて、母乳たっぷり体質を目指しましょう。

・旬の野菜
味が濃くて栄養価も高い。効率予良く必要な栄養素をとるなら!

旬の野菜は風味も栄養価も高く、その季節に不足しがちば栄養素を豊富に含んでいます。
生で食べるよりも、煮る、蒸すなど加熱をすると体を冷やすことなく、量も食べられます。

例えば、枝豆には妊娠中に不足しがちな、鉄分が含まれています。

アスパラガスやニラには抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれています。

・根菜類

(大根、人参、ごぼう、カブ、じゃがいもなど)

体を温める効果が大きい、便秘解消にも効果あり

根菜類は、体を中から温める働きがあるので、妊娠中には積極的にとりたい食材です。
食物繊維も豊富なため、便秘予防にも効果があります。
さらに、大根やカブなどは低カロリーのため体重管理にもぜひ使って欲しい食材です。
煮る、蒸す、汁物に入れるなど、加熱してたっぷり食べましょう。

・青魚
青魚に含まれる脂質は、血液中の中性脂肪を減らしてくれます。
いわゆる、DHAと呼ばれるドコサヘキサエン酸を豊富に含んだ青魚は血液をサラサラにして、血流を良くしてくれます。

ただ、青魚の成分は熱に弱いという特徴があります。
そのため、お刺身など新鮮な生魚の状態で食べるのが、おススメです。

一日一回、青魚を食べると、血液の状態をかなり良くすることができます。
お魚を食べる習慣を作るのは生涯を通しての財産になります。
食卓にお魚を並ぶのが当然になると、旦那さんの健康にも良いし、子供が大きくなったときにも抵抗なく食べてくれるようになります。

海に囲まれた日本に住んでいるし、海の恵みを味わう幸せを知らないのもったいないですよね。

そして何よりも食事はバランスよく食べることが大切です、
たくさんの種類の食材をまんべんなく食べるようにしましょう。

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