妊娠中のお悩み解決局

安産体質について

今回のテーマは【安産体質について】です

妊娠がわかったときに不安だったことが2つありました。

・1つは安全に赤ちゃんを産めるのかどうか?

・もう1つは十分な母乳が出るかどうかです。

当時、不安だった私は、出産経験のある知り合いや、助産師さんにどうすればいいのか聞いて回っていました。

その結果わかったことは、めぐりの良い体を作る、ということが大切ということ。

めぐりとは血液の循環のことです。

血液のめぐりが良い体になれば、母体が安全に出産できる体制ができて、母乳も十分に出るということがわかりました。

血液の循環が良くなれば、栄養や酸素が赤ちゃんにしっかり届くようになります。

同じようにお母さんが食べたものが上手く母乳に作りかえられれば十分に母乳は出るということなんです。

めぐりのいい体になると、良いことだらけなんです。

体の代謝も良くなるため、血圧も安定し、健康に近づきます。

それだけではなく、妊娠中、出産、産後でそれぞれいいことがあるんです。

・妊娠中
血液がたっぷりの酵素を届けてくれるのでお母さんのめぐりが良いと、赤ちゃんにとっても居心地の良い子宮になります。

また、乳腺が発達して、母乳の出す準備は、妊娠の初期から始まっています。

この時期にめぐりを良くして、おっぱい全体に血液が循環するようにできると乳腺も育って、後々母乳も出やすくなります。

・出産
血液と一緒にエネルギーがめぐり、出産が軽くなります。
めぐりのいい人はリンパなどの体液と共にエネルギーが体中をめぐり、グングン陣痛がくるんです。
めぐりの良い人は体力も高まりやすいので「陣痛時間が短い」「痛みが軽い」などの安産になりやすいです。

・産後

母乳は血液から作られます。身体のめぐりが良いと母乳も良く出ます。
めぐりの良いサラサラの血液だから、母乳が出やすい、ということですね

また、ここまで安産で来ているとお母さんの体の回復も早くなります。
産後すぐから、赤ちゃんにおっぱいをあげることができるので、母乳育児も軌道に乗りやすいです。
こうなると、お母さんも自信が付きます。
母乳が全てではありませんが、やはり安定して母乳が出ているとお母さんも周囲の家族も安心しますよね。

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